前回その1では201系ケヨK4+54編成をはじめとした展示車両をみてまいりましたが、その2では東京総合車両センターへ入場し、京葉線転属がウワサされる浦和電車区所属209系ウラ84編成についてみてまいります。
その1はこちら。
西エリアの工場内を散策していると、青帯の209系500番台の顔が見えた。
しかし、側帯がなんだかおかしい・・・場所を変えてその209系500番台を見てみると、、、

▲クハ208-515は前面のみ帯が手を付けられていないようだ。
なんと! 側面のみ赤帯に!!

▲所属表記や制御装置類はまだ変更が加わっていない。

▲クハ208-515を背後から。
これらの画像をみてみた感じでは、ようやく帯変更作業へ着手した感じになるのであろうか。それにしても、最初知人から送られてきた画像を見たときは一瞬我を疑ってしまったw なにせ、背後だけみてしまえば、パッと見ではE331系と瓜二つだ。なお、クハ208-515の検査表記は「平成19年7月 東京総合車セ」。したがって、転属のための臨時入場のようだ。
そして、奥にはクハ209-515が展示されていたが、、、

▲こちらはいまだ手付かず?
その1でもチラッと見られたように他の車両も手付かずのようで、出場はまだまだ先か・・・?
・・・と思ったら、8月下旬に終わらせて出場させるような記載が上記の参考資料にあった。
だとしたら、機器更新は見送られる可能性が高いとみられ、検査期限ギリギリまで先延ばしにさせるような感じになるのだろうか?
っというか、この画像の掲示板ってどこにあったんだ・・・?
このことから京葉線への転属は濃厚となり、201系非分割編成の淘汰劇が秒読みを開始してしまった。今後201系非分割編成の行方が気になるところであり、209系導入によって車両運用がどのように変化していくのかという点に関しても非常に注目したいところです。
2008年8月23日 18:50更新