京葉線情報局
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東京総合車両センター一般公開、中途半端な報告①

さて、今年も定番の東京総合車両センターの一般公開がおこなわれました。
例年通りならば、私は無視して何か違うものを撮りにいってしまうのですが、今回の場合はそうはいきません。その理由として7月29日にケヨK4+54編成が入場、そして201系非分割編成の後釜の第一弾かと思われる209系500番台 ウラ84編成が入場というのが一番のポイントとなったでしょうか。ここでは何か209系の転属情報のきっかけを求めてというのが第一の目的にあったと思います。

珍しく今年は同所の一般公開へ出撃。いろいろと見て回ってきました。

とりあえずケヨ201系から

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▲左から485系「せせらぎ」、EF65 501[高運]、E233系コツE51編成、201系ケヨ54編成。

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▲ケヨ54編成の前面アップ。

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▲電気連結機側のスカートの一部が交換された。

このケヨK4+54編成をにつられてやってきてしまったこの一般公開。
ケヨ54編成は電気連結器側のスカートの一部が交換された以外では床下周りの塗装した様子がみられず、前回のケヨK2+52編成同様デジタル無線の取り付け工事施工のみで、かつ相方のケヨK4編成が試乗会に用いられるなど、だいたい編成が組み終えられていることから、いつ出場してもおかしくはない状態であった。

ちなみに、私は「安房鴨川」や「館山」などといった幕表示を期待したが、見慣れた「通勤快速 勝浦」幕を掲出していたのが残念。どーでもいいですよね、ハイ。

その他テキトーに並びとか

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▲東海道の新しいエース、国府津区E233系。

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▲これの色違いが"青い老兵"の後釜となるのか・・・?

小さなお子さんも大変興味を示していた国府津車両センター所属E233系コツE51編成。
私もこの編成は大好きで、ブログに淡々と同編成への想いをつづっていたりします(笑)

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▲「あさかぜ」のHMを掲出した姿が凛々しいEF65 501[高運]。

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▲前日の配給輸送時に牽引を担当したEF64 1001[高運]が後方に連結された。

2008年4月21日に秋田総合車両センターにおける全般検査を経て、見違えるほど美しい姿で出場した高崎車両センター所属EF65 501。今回の入場で「JR」マークが撤去され、入換時の誘導員用のものと思われるステップに白塗装が入ったなど、往年の姿へと近づけようとしている同車セの方々のめまぐるしい努力があちこちで垣間見られるが、窓枠支持ゴムが黒色のままという点に賛否両論あるようではあるが、私はこちらのほうが引き締まって見えるのでいいと思う。
ただ、7月19日?の快速「EL&SL奥利根号」上り列車牽引前に不具合が発生してからは、東京総合車両センター一般公開に展示されるのか懸念の声があったようだが、予定通り展示されたようだ。

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▲真紅のボディがアクセントのジョイフルトレイン「せせらぎ」。

高崎車両センター所属485系改造ジョイフルトレイン「せせらぎ」。同車のみパンタグラフが上げられ、車内公開を行っていた模様。

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▲(左)お召し指定牽引機EF58 61[田運]、(右)静態保存車クモハ12052。

左側に写っているのは、6月20日に田端運転所から東京総合車両センターへ疎開回送された田端運転所所属EF58 61。JR東日本ではEF58形唯一の動態保存機であったが、不具合が発生したらしく、昨年6月18日に運転された団体臨時列車以来、客車列車を牽引していないようだ。そんな渦中の同機であるが、今後の動向が気になるところである。
一方右側は1996年まで鶴見線内で活躍していたクモハ12052。こちらは毎度おなじみの展示ネタであろうか。

その2では、同所へ入場したウラ84編成について迫っていきます。こちら

2008年8月23日 17:39更新


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