京葉線の将来を担うハイテクトレインを徹底分析。

去る2006年3月9日、突如として京葉線向けと思われる新型車両が東急車輛製造より姿を現した。
今までに見たこともない台車やシステム、山手線のE231系に似ているようで違った顔つき・・・当時この車両を初めて間近で見たとき、地元の京葉線も何か新たな時代を迎えようとしているのだなと痛感した。
そんな「E331系」という京葉線の将来を担うハイテクトレインをできる範囲で追ってみることにし、細かく調査してみることにしてみた。
| Tc E331 |
M E331 |
T1 E331 |
M E331 |
> | M E331 |
T3 E330 |
T4 E331 |
M E331 |
T1 E331 |
M E331 |
> | M E331 |
Tc' E330 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| T2 E331 |
T2 E331 |
|||||||||||||
| ケヨAK1編成 | 1 | 1 | 1 | 2 | 501 | 3 | 1 | 1001 | 4 | 2 | 5 | 502 | 6 | 1 |

▲同車最大の特徴ともいうべき連接台車。

▲1号車、8号車の東京寄りと7号車、14号車の蘇我寄りに取り付けられた通常のボギー台車。

▲検査時の分割も考慮し、7号車および8号車で分けられるようなかたちになった。

▲連接面に設置される引き通し線。

▲黄塗装が目立つPS37型シングルアーム式パンタグラフ。

▲パンタグラフ装備車には車体側面にハシゴ掛けを設置。

▲可動式のHID灯。

▲前面上部に設置されたLED式案内表示。

▲側面のLED式案内表示。

▲LCDモニター。外見上は山手線E231系のものと同様のものだ。

▲1号車、7号車、8号車、14号車に設置された窓。

▲主に中間車に設置された窓。

▲209系列よりおなじみとなったラジオアンテナ。

▲標準装備となった車外スピーカー。
これ以降、E331系徹底分析②へつづく
2006年9月11日 23:59更新