京葉線情報局
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255系 概要

1993年に幕張電車区(現・幕張車両センター)所属183系の老朽取替え用として誕生した特急形電車である。
同車は当時製造されていた253系と同一の車体断面を有し、またJR東日本所属の特急形電車としては初めてVVVFインバータ制御を採用したことが特筆できる。

当初1993年7月のデビュー時は単なる内房線および外房線系統の特急形車両置き換えを目的としていたためか、使用区線が京葉線および内房線、外房線に限定され、「さざなみ号」や「わかしお号」にもっぱら充当されていたが、2005年12月ダイヤ改正を機に総武本線系統の「しおさい号」にも充当されるようになっている。またその他では平日に運転される「ホームライナー千葉」3号および7号、臨時列車としては中央本線系統の「かいじ号」にも充当実績がある。

現在、本系列は5編成が幕張車両センターに所属しており、主に総武本線系統の「しおさい号」での運用が主体になっているものの、京葉線へは一部の「さざなみ号」および「わかしお号」として入線する機会もある。

編成一覧

 

Tc 255

M' 254

T 255

T' 254

Ts 255

M' 254

Tc' 254

M 255

M 255

マリBe-01編成

1

1

1

1

1

1

2

2

1

マリBe-02編成

2

3

3

2

2

2

4

4

2

マリBe-03編成

3

5

5

3

3

3

6

6

3

マリBe-04編成

4

7

7

4

4

4

8

8

4

マリBe-05編成

5

9

9

5

5

5

10

10

5


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