本日、浦和電車区所属209系ウラ84編成が東京総合車両センターへ入場した模様。
後者の参考資料より一部抜粋。
>・2009年度、京浜東北の完了後(一部完了前?)、201系早期淘汰のためか京 >葉線に投入。10連貫通・6+4で201・205を全置換え(車種構成・蘇我以遠で
>の半自動ドア使用の可能性から中央快速続番の0番代?)。なお、京浜東北から >転属予定の209-500は、武蔵野線の界磁添加励磁制御のまま残る205系置 >換えに使用される模様(ただし、京葉線でもつなぎ期間に使用される様でもある)。(中略)
> 一方、
8月7月下旬より年度末(2009年3月)にかけて、209-500が捻出さ
>れ、5編成全車が京葉車セへ転属となる。これにより201系非分割編成を置換え
>る模様。ただし、上記E233系の項で記した様に、その後同車セ配置は変わら
>ず、添加励磁制御205系置換えのため、武蔵野線用にコンバートされる様であ
>る。
>
> ※209-500転用改造は全て東京総合車両センター担当の模様。
とあるとおり、ようやく動きが見られるのかと思われる。
同車は過去にミツ515編成を名乗っていた時期にいったんは浦和電車区へ貸し出しされ、一度D-ATCを装備したのにもかかわらず三鷹電車区へ返却され、そのままATS-P用の機材を装備した(準備工事?)まま現在にいたっているのだが、秋口までには出てきそうか? 気になるところである。
(2008.8.13 15:59追記)
8月12日現在では、湘南新宿ライン南行車内よりうかがう分には、両先頭車および中間車1~2両、残りの中間車とわけられて留置されている以外、外見上なにも変化が見られないように思える。帯はまだ水色のままで、今後どの時期に京葉線向けの209系が姿を現すのかは不明といったところか。
ところで、入場前にウラ81編成とサハ2両が組み替えられたことが1つ気がかりである。単なる走行距離の調整かとは思われるが、はたして・・・
2008年10月09日 14:11 更新| 209系500番台情報
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