京葉線情報局

2008年06月05日 ケヨK1+51編成&ケヨ72編成、編成組み換え!?

本日、ケヨK1+51編成が組み変わっているのを確認。

実は1週間くらい前より目撃情報があったようなのだが、多忙のため確認する機会に恵まれず。810A車内よりすれ違い様に確認できたとはいえ、目視しずらかったため曖昧な部分があるのだが、どうやらケヨ72編成のクハ201-103(10号車)、クハ200-104(1号車)がケヨK1+51編成のクハ201-36(10号車)、クハ200-37(1号車)とそれぞれ差し替えられた模様。つまるところ、組み替え後の編成は以下のようになる。

新?・ケヨK1+51編成(推測)
クハ200-37 → クハ200-103
モハ200-81
モハ201-81
モハ200-80
モハ201-80
クハ201-37
クハ200-36
モハ200-79
モハ201-79
クハ201-36 → クハ201-104


両端のクハだけ組み替えとかいったいなぜ・・・ただ、なんとなくイヤな予感だけはするのだが。。
なお、ケヨ72編成の組み換えが確認できないため、編成表の作成は割愛させていただきました。


(2008.6.10 1:01訂正)
その後、新・ケヨ72編成を確認したところ、中間のクハ200-104(7号車)とクハ201-103(6号車)以外はみな旧・ケヨK1+51編成のものだったようにも見えました。これまた曖昧だったのですが、前に記述した情報がかなり食い違っていましたのでお詫び申し上げます。。

新・ケヨ72編成(推測)
クハ200-104 → クハ200-37
モハ200-214 → モハ200-81
モハ201-214 → モハ201-81
モハ200-213 → モハ200-80
モハ201-213 → モハ201-80
クハ201-103
クハ200-104
モハ200-215 → モハ200-79
モハ201-215 → モハ201-79
クハ201-104 → クハ201-36


ざっと表で見た感じでは、旧・ケヨK1+51編成の中間に入り込んでいたクハ200-36およびクハ201-37をケヨ72編成の中間封じ込めのクハ200-104およびクハ201-103とそのまま差し替えたような感じで、事実上旧・ケヨ72編成を分割編成へ昇格させるための組み換えだったようにも感じ取れる。

まぁ、二度目も曖昧な記録で終わってしまったため、またまた後日確認できれば・・・


(2008.6.10 21:14追記)
本日新・ケヨ72編成を3回も確認したことにより、昨日の目撃情報による編成の再確認が取れました。やはり、中間のクハ200-104とクハ201-103以外はすべて旧・ケヨK1+51編成のものです。よって、新・ケヨK1+51編成は以下のようになるかと。

新・ケヨK1+51編成(推測)
クハ200-37 → クハ200-103
モハ200-81 → モハ200-214
モハ201-81 → モハ201-214
モハ200-80 → モハ200-213
モハ201-80 → モハ201-213
クハ201-37
クハ200-36
モハ200-79 → モハ200-215
モハ201-79 → モハ201-215
クハ201-36 → クハ201-104


さてさて、分割編成を後期車で固めたということは、おそらくは最後まで残す気満々なんでしょうか。もし後継の車両が出たときは、案外新・ケヨ72編成が真っ先に落ちるということも否めないような状況ですかね。

2008年07月08日 16:59 更新| 速報?

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